写真好き・旅好き・歴史好きが奏でる遊騒曲第5弾


by doukyou
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山種美は某会社から券をもらい国学院は無料なのだ
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     屋上から見ると近所で工事が。わが屋上の防水工事も近い
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     大崎雑巾いや付近。窓を拭いているのが見える
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     労働者諸君、がんばろう
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     川は見えねど目黒川
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     JR沿いの坂道。五反田雑巾いや付近
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     電車が来るといい写真が撮れるのだが、来ない
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     山種美術館雑巾いや付近
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     山種美にとうちゃこ
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     ここまで55分
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     14km
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     最速32km
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     大観を体感しよう
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     いつもの通り1品だけ撮影OK
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     撮影していると事情を知らないおばはんが「禁止ですよ」と抜かしおった
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     事情が読めても謝りもしないで去った。道義地に落つ
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     ただいま4時近く。だが進む
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     近くの国学院大博まで行った  
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     新装成って3回目
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     レプリカだから触っていいのだ。本物の土器片なら何度も触ってるぜ
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     そうだそうしよう。前の聖火台も難しく2回目に成功したそうだ
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     そういや曜変天目のレプリカも同じ大きさで触ったっけ
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     おおっ撮影OKなんだ
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     では存分に撮影しよう
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     おお、かの有名な椅子ではないか
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     である。意外に座り心地はよかった。拒否されなかったぞ
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     この大きな絵は面白かったなあ
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     であーる
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     みんななぜかウサちゃんなのだ
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     もう原作者は分かるなあ
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     であーる
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     膨大な縄文土器の破片。1つ欲しい!
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     だそうだ
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     うーん、君のは太い、黒人並みだなあ
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     であーる。よく集落や広場の真ん中に置かれるらしい
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     あれ?なんだかうしろ向きみたいだけど
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     であーる。みんな岡本タロウさんの絵に向かって立っているとのこと
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     祀りに使われたものが絵に向かっているような展示
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     であーる。デアルカ、明智じゃ負けるな。切腹じゃあ
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     なんだこりゃコレクション
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     だそーな
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     板碑や土器、経筒の常設展示
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     まあ人間は何でも作る動物ではある
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     またこんな時間になってしまった
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     高輪消防署雑巾いや付近
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     品川駅雑巾いや付近
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     往復1時間52分でござった。安いので図録を両方とも買ってしまった
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     全行程27.69km、皇帝まんざい
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     最速、なにいー?ポケットに入れておいたらこんなに。前にもあったなあ






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by doukyou | 2018-01-29 16:42 | 博物館・美術館 | Comments(0)
何だか当たる気がした。それと惜しい!悔しい!
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     最初に「4月24日で点数消滅」を読んでショック。すると鑑定が始まった
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     赤絵の皿は本物が出たことはないので100万と入れ、200万、300万と増やした
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     当たるような予感がしたら何とピタリ! あわててカメラを取りに。あとピタリ1個だ
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     左上の目利きのレベルが「大御所」から「天才」へ。あとは「横綱」「天皇」「骨董屋」か?
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     最後は贋物と思い最初は5000円にしたが3000円に変更、何と5000円が正解。ガーン


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by doukyou | 2018-01-10 17:54 | 生活 | Comments(0)
久しぶりに電車で文庫へ
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     エレベーター(あったんだ)の上から撮影、でもバスは使わない
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     駅前ですき焼きらしいのが見えたのでちょいと寄ることに
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     珍しいなべ式の定食だった。朝は遅く食べるのだが食べちゃった
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     さて登山で参ろう
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     正面の山を越えるのだ
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     別に表札を眺めていた訳ではないが目に飛び込んだ。珍名番組ならきっと出るだろう
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     例の階段が出現、母と登ったことがある
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     古い写真を見ていたら右から二番目の角の家を解体しているのがあった。クリック拡大
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     昔は土留めなんかなかった。これを見ると母と来たのを思い出す
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     金沢文庫・称名寺を囲む山の図
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     青い場所が称名寺の池である
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     おっ、ピーターこと池畑慎之介が扮した北条実時の墓には行ったことないなあ
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     3776mの頂上めざしてレッツGO!
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     すると本物の富士山登場。ここから初めて見たぜえ、知らなかった
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     おなじみの八角堂広場にとうちゃこ
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     一時は木で覆われたが、前のように戻ってパノラマが広がる
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     称名寺の鐘楼が見える。広場にいた二人と少しお話して一人と一緒に先へ
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     また新しい木の橋ができていた
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     ピーター、いや実時の墓でさっきの人とお別れ
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     中央にある石搭がそれらしい。実時は文庫を作った文庫人いや文化人
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     中央の森の中に墓がある
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     称名寺にとうちゃこ、クリック拡大
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     また新しい名物ができたようだ
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     文庫の収蔵館との間に中世のトンネルがあった
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     収蔵館完成以前はここを平気で歩いていた
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     これが新しいトンネル、もうだいぶ経つけど
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     久しぶりだなあ、次回は「運慶」展である。これも200円で見られる
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     残念ながら右の仏像は正月で実家へ。ずいぶん詳しいグループがいた。仏教大学系?
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     帰りに何とうらやましいお墓が。我が家のは土地がないので石仏は置けない
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     以前は眺望のよかった駐車場、柵の向こうに辛うじて見えた
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     右端の方にたぶん新しいエレベーターがある
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     京急の広告。右の人は川のように立ちっぱなし?もっと考えて広告を作ろう





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by doukyou | 2018-01-09 16:19 | 博物館・美術館 | Comments(0)
さあ大晦日、やっぱり行くじょーやの鐘
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     早く行くつもりが懐中電灯を探して随分うしろに
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     友人が行かれなくなってもやっぱり行くで
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     まだ29番目が打つところだってさ
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     六郷にあるお寺にとうちゃこ
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     毎年いただく甘茶をまた今年も
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     もうここで何回目になるだろう
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     四苦八苦、4x9と8x9で108ってホント?
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     以前は卒塔婆を焼く火があって地方の寺院の感じだった
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     まだまだ時間があるので撮影しよう
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     やっと並ぶことに
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     シェパードなんて何年ぶり? 前に警察犬に捕まって以来か?
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     やっとうしろからの撮影。みかんとお守りをいただける
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     「えーい、ひとーつ、それ」っていうのは知恩院式、でやりたいねえ
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     空の反動二回やって気持ちよくつけました。ゴーンンン
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     参拝して、えっと50円しかなかったので10回分をお賽銭に
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     我が家の鐘はもしかするとひょっとすると古代中国製
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     最近仕入れた半鐘の他にあと4つ(計6つ)鐘があったかねー



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by doukyou | 2018-01-07 23:12 | 催し物 | Comments(0)
さあ一番近い美術館じゃあ
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     国道を行くより反対側の新道の方が安全なのだ
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     川に沿って行くぞ
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     手前の方で曲がって道に迷っちゃった、で30分。最短記録を作るはずだったのに
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     7.5kmだった
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     最速24km、未だにこの数字は信じられない
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     「鳥獣百科」龍子(男でござる)の描いた生きものたち、とある
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     勇ましい龍子でなく、やさしい面も強調した好企画
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     今年最後の観覧者になった
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     誰にも師事することなく独学で一時代を築いた天才の記念館
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     近くにあってこの年齢になると無料で見られるなんてぼかあ幸せだなア
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     この年最後の展覧会観覧でもあるなあ
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     帰路は21分。象はインディラ、ネ一ル首相から贈られた人気者
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     帰りは5.1km、行きでずいぶん迷ったかが分かる
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     日本画も独学で「草の実」「草炎」を描いた筆力と発想性は誰にも負けないだろう

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by doukyou | 2018-01-05 00:03 | 博物館・美術館 | Comments(0)
今日は正月(おめでとさ一ん)だけど年末に行かせてくださった
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     京急蒲田駅雑巾いや付近
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     六郷橋で多摩川を渡る。この前の橋を撤去作業中に事故があったって知ってる?
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     最近は自分でガソリンを入れるらしいねえ
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     いつもの国道駅が見える。鶴見線が上を通るのだ
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     まだ建築に関わり始めた頃このビルを担当したと運転席のA氏は語った
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     国道からはずれ旧東海道を行く
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     生麦事件現場。ここで英国と薩摩は戦争後仲良くなり日本海海戦まで関係する
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     ちょっと道にそれたらベイブリッジと自衛隊の船が見えた
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     回りまわって神奈川台場跡にとうちゃこ。幕末の砲台場の石垣が向こうに残る
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     勝海舟の設計で横浜の治安に睨みをきかしていた。東京のお台場も2基残る
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     関所のあった関内を通過したが横須賀までが遠かった
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     潜水艦が見えたので駐車場に止め見学。向こうの船は軍港巡りの船らしい
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     主砲46cm9門か、大和級戦艦だな?などとギャグは言わない。
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     艦番号183、ヘリ空母の「いずも」だな?国民が無関心の間に空母を建造したのだ
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     やっと三笠公園にとうちゃこ。東郷元帥の銅像が建っている
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     友人は長野出身で三笠のことは知らなかったらしいので連れて、いや私がついてきた?
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     艦内にある無線室。宮古島の連中が舟を漕いでロシア艦隊発見を知らせた話は有名
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     撮影用の写真があるのは初めて。私は小学生の頃から来ている。袋は隠せばよかった
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     機雷で作った灯篭。日本の戦艦2隻、ロシアの戦艦1隻他数隻が触雷沈没、お互い効果甚大
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     大砲を動かして友人もご満悦?「距離6000、て一っ」
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     ネルソンがトラファルガ一海戦で「England expect…」とやったのと似てる。真珠湾にも出た
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     普通はこの装甲壁の中で司令するが、東郷長官らは上の露天甲板で指揮。スゴイ
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     左から秋山参謀、東郷長官、加藤参謀長、伊地知艦長の足跡。上部構造物は復元
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     戦後はダンスホ一ルや水槽が並んだだけの水族館になったり下の基礎だけが本物だ
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     こんな最新鋭の機械ばおいどんな初めて見たでごわす
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     戦艦富士の模型。艦首のラム(衝角)は体当たり用の武器だが時代遅れの無要な長物
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     小学生の頃から残る模型、懐かしい。並航戦に誘い込むため東郷長官は取り舵一杯を
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     帆船時代の名残で長官室は艦尾にある。機銃があるのは遊覧船ではない証拠
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     以前はこの雑巾いや付近は海だったのでこんな写真は不可能、マンションも無かった
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     帰りは高速で帰投、この帰投って言葉載っていなかったぜ。亀頭ではない
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     やっぱり早いなあ、首都高に入ったら渋滞しているので横浜で普通へ
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     彼に食事をおごって完。またどこかへ行きましょう





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by doukyou | 2018-01-01 16:29 | 小さな旅 | Comments(0)