写真好き・旅好き・歴史好きが奏でる遊騒曲第5弾


by doukyou
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ぐるっとパスNo.9 松岡美術館「屏風と掛軸」展まで見たこと

今回は一対の屏風を中心にご報告、ほな自転車で
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     いつもここで停まるが目黒川へは左へ曲がって安全に行ける
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     以前より葉が落ちている
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     五反田からは山手線に沿って行こう
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     目黒駅のそばのビルももう完成だ。早いなあ
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     そこからはすぐの撮影OK美術館。作品が楽しみだ
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     ここまで46分
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     わずか13kmでとうちゃこ
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     最速は36km、あんまり意味がない
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     貿易で儲けたという松岡美術館。写真も堂々とできる
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     今回はこの合戦図だけをとりあげよう。印に非常口が反射している。「一の谷の戦い」だ
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     縁に模様があるが超拡大しても消したのは分からんぞー
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     左隻の「屋島の戦い」の図。右上にも非常口のマークが。これもあとで消滅させた
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     この一日見ても飽きない屏風が筆者未詳とはね
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     今回一番時間を費やして見ていた。群集シーンが素晴らしい
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     この緻密さ!これが隅々まであるのだから驚く
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     熊谷直実が平敦盛を呼び止める。「ヘイ、ボーイ。カムバック、シェーン」
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     屋島沖海戦、ずうっと見ても全然飽きない、日ぐらしの屏風だ
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     また野原に非常口出現!
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     さっきの非常口に比べりゃ、かんたあーん
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     堀田隼人、林与一(知っている人は年配人)じゃない那須与一のミサイル必殺技!
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     結構顔も描き分けている。染みもないし、よくクリームを塗ってるんでしょうねえ
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     これで筆者の名が無いなんて実に奥ゆかしい
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     他に人が2人とか3人しか見なかった。それがここの魅力だ
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     綺麗に作りましたという中国の陶磁器が並んでいたが、あの屏風の方がいい
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     いつも充実した感動の余韻を楽しめるのがここの魅力
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     おっ、こんなのやってるぜえ。また年末が近いなあ
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     もっと派手な写真は非公開、ぜひ目黒川の現地でどうぞ
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     往復約1時間40分
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     こんな陶磁器も並んでます。行程29km、皇帝も喜ぶ焼き物ばかり
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     最速は変わらず。今のは前期、後期は屏風と掛軸の展示が変わるそうだ



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by doukyou | 2017-11-20 17:16 | 博物館・美術館 | Comments(0)