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写真好き・旅好き・歴史好きが奏でる遊騒曲第5弾


by doukyou
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外交資料館「日本とペルシャ・イラン」展まで見たこと

以前行ったのは何と5年前、月日が経つのは早いなあ!
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     品川駅がまもなくの場所で新記録樹立!
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     東京タワーが大きく見える場所へ
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     わがカメラのズームは50倍なのだあ
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     飯倉の交差点を過ぎるともうすぐだ
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     外交資料館にとうちゃこ
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     寸前で迷ってしまい50分。不覚にも道を聞いた
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     片道18.6km
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     何と最速瞬間49km!はわが新記録。あの品川で出したのだ!
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     さっそく別館へ急ぐ
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     おう、だあれもいない、撮影はOKである。クリック拡大
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     行ったことのあるイランの紹介
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     ISILにも併合されず、さすがは元大国ペルシャ。スキー場もしっかりあるのだよ
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     何と井上馨とか榎本武揚の時代から交渉、もっとも正倉院の頃からだっけ
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     今と違って4WDの代わりにラクダだもんなあ、こりゃ大変だ
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     第1章は明治政府の時代の展示。奈良時代から交渉はあるんだけど
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     第2章はご覧の通り
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     第3章は小粒でピリリと辛い?国号変更
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     左端に「イラン」と修正してある
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     ようやく条約書を紹介
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     赤いのは「封蝋」という、やっぱりこういうのが出なきゃ。左はカメラの影
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     第4章は戦前の親善関係
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     この頃、「神風号」とか「そよかぜ号」とか航空機が大活躍だ
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     中国を爆撃する九六中攻って優秀だったんだなあ
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     イラン新国王に昭和天皇が祝電を送ったのだ
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     第5章は戦後の交流関係の展示
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     戦争末期になってから宣戦布告とはイランも抜け目なく、図々しい
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     文化協定の批准書である
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     これは本物らしいが封蝋の複製もあるのだから厳重なものとはいえないな
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     以下、常設展示の日米和親条約(複製)だけど出張中
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     内容のごく一部、本当は長ーいのだ
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     ナポレオン3世の親書、江戸幕府とも運命は同じだった
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     これが安保条約なのだ、安倍よ、憲法を守りやがれ!
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     女性があとから入って来ただけだった
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     本館の杉原コーナー、帰国後退職を命じられた彼は今や「外交の理想的な顔」に
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     これが「命のビザ」のリスト。シンドラーより助けた人数は多いのだ!
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     歴代外相のリスト。「命を賭けた外相」は出てくるか?
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     1時間43分、帰りの方が遅い
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     往復32km、あれれ帰りは短いぞ、どうなっとるんや?
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     20インチタイヤのわが最速新記録は当分破れないかも
by doukyou | 2015-10-29 07:57 | 博物館・美術館 | Comments(0)