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写真好き・旅好き・歴史好きが奏でる遊騒曲第5弾


by doukyou
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一番近い美術館だから行ってみよー      今回もやっと制作しました
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     我が家雑巾いや付近の呑川(のみかわ・ドン川)跡の緑道、骨董祭へ行く時の道に桜が咲く
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     その呑川に早くも花イカダが押し寄せた
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     橋の桜が満開、やっぱり青空が似合う
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     我が母校の桜、建物は卒業当時より新しく、最近本数が減ってしまった
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     京浜東北線雑巾いや付近に雑巾いや付近の学生たちが管理している花壇が美しい
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     色んな花がきれいだなあ
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     以下同文
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     以下同文
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     たぶん20分雑巾いや付近で川端龍子(りゅうし)の龍子記念館にとうちゃこ
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     入口に大きな受付が出来て驚く。やっと撮影OKが普通になったあ。何度も見た大作出現
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     この建物も龍子の設計、光悦垣も京都の光悦寺で見たことあるぞ
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     一見、台風後のような垣根が特徴、何でも出来るお人です
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     1961年「龍子垣」、竹の質感。その垣根に山鳩のような鳥が、見えないけど下にもいるのだ
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     仏教に深い造詣を持っていた彼がインド取材旅行後描いた1962年「孫悟空」
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     77歳でインド旅行、私も頑張るぞお。郷さくら美でおなじみの平松氏はお弟子さんだった
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     戦前の1927年「一天護持」、吉野の本尊仏・蔵王権現を金彩で描いた3.5mの巨大像
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     赤線部分に「一点誤字」、いや脱字が。帰り際に学芸員に8回目ほどの指摘、ここよくある
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     前回は重陽の節句(9月9日-我が誕生日)が、?陽(忘れたけどマチガイ)の節句になっていた
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     近代美にも同じような「草炎」という作品がある。こちらは1931年「草の実」
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     金と銀で描かれた作品、これを見るとまさに達人としか思えない。何度見てもスゴイ
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     もっとあったのだが、ここからは青龍会の弟子であった平松礼二の展示である
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     2003年「桜花散る・ジャポン」、今回湯河原美の作品が主だがフランスにもあるという
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     「モネの池シリーズ」を描いていることからズームアップしたら大量の水蓮であった
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     実は初めてではなく郷さくら美でも見た2002年「モネの池・秋冬図」
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     拡大して撮影。日本女性の手鏡に似せてモネが池を設計したのでは?と彼が発想したという
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     私も熱海で見た光琳「紅白梅図屏風」をオマージュして軽やかな印象にした2008年「早春図」
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     1977年「路(A)」、龍子や憧れていた横山操の死を受けて中断、雅号を礼二に変えた頃の作品
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     2009年「紅白不二」、こうやってかがんで撮らないと反射がきついのだ
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     モネと印象派にヒントを得た彼の装飾性が遊び心豊かで楽しい。左に非常口の反射が見える
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     豪華船「飛鳥Ⅲ」にあるという平松礼二(本名・邦夫)の作品、あーあ乗って海外行きたい
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     龍子がインドでスケッチしたものが多数展示されていた
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     それを元に作品にしたもの。クジャクのスケッチは別に展示されていた
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     ここから2022年郷さくら美「平松展」より。1994年「NEWYORKにて-1990」、だいぶ違うね
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     1994年「NEW YORK-FROM NEW YORK(Ⅲ)」、コラージュを取り入れてみた作品だという
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     2008年「海を渡る」、宗達と光悦の有名な合作の絵巻があるのを私にも分かっちゃった作品
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     本展にも出た2015年「春の光・鯉」、龍子の作品にもS字の鴨の夫婦を描いたまだ未見の作品が
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     2003年「モネの池・夏」、ディズニーの音楽映画「ファンタジア」に出てくる妖精を連想した
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     1999年「桜花幻想(I)(Ⅱ)」、郷さくら美で見た時は龍子の弟子とは知らなかった。納得である
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     記念館と共に大田区に寄贈されたアトリエや旧宅のある向かいの庭に咲いている桜
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     記念館は龍が寝そべっているように龍子が設計・建設したもの。尊敬される人であるはず
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     この先にモースが発見した大森(ホントは品川)貝塚のある京浜東北線にも桜が満開だった
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     この小さな踏切は何十年振りかに渡ったあ。  以下ご質問?にお答えして書きます。  
     三渓園は2019年12月のブログ、HPの「みなと横浜らぷそでぃ3」には紅葉の水彩画5枚ご覧を

# by doukyou | 2026-04-09 18:01 | 博物館・美術館 | Comments(0)

近所の桜まで見たこと

やっと晴れたので買い物がてら桜見物
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     青い空がいいねえ、A寺の観音像
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     目黒川ではめぐまれなかった青空だあ
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     これは川沿いのK神社、このあと横浜へ行った
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     一日よく晴れた金曜日、近くの公園
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     もう一体古い地蔵のあるS寺だが、桜がまだだった
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     前に行った時にこれからと自慢をしていた牡丹の方が咲いていた
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     その先の多摩川は満開だった
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     いつものように咲いていたのはやはり嬉しい
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     どうしても少年殺人事件を思い出す。犯人の3人は出所しているはず。裁判官を不信に思う
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     桜と飛行機、一番よかったのは非公開
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     待ってる合間に撮った鳥、これ何だっけ?ヒヨドリ? 川崎の公園だとメジロが撮れる
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     よく前を通るH神社も満開だった
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     撮影後、米やら色々なくなったのでお買い物。また雨が降るぞー、多いなあ
# by doukyou | 2026-04-04 18:00 | 生活 | Comments(0)
第56次最後はシリーズ初めて電車でGO、写真何と50枚    ようやく作りました
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     にわか雨が降るかもと天気予報、東京から神奈川の境・多摩川を渡る
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     横浜そごうで。地震を期に制作されたのではなく、地震前から作られたものである
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     すべて撮影OK、不覚にもピンボケであった高橋稜(りょう)「あの日みたもの」という染織作品
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     その裏に縫われた言葉。金沢市在住で神奈川の実家に戻っていたという
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     7枚のタペストリーに表現した「What Happy Days!!!」 帰省していたからHappy?
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     所々に掲げられていた言葉
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     次の部屋の境目に
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     植物を想起させる金沢市在住の高橋治希「伏流水の庭 能登・黒島地区ー海岸隆起の雨」、磁器製
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     「重ねる」という言葉の後に続く
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     これには驚き、しばし周囲から何度も鑑賞。金沢美術工芸大アートプロジェクトチーム「奥能登曼荼羅」
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     地域の歴史と民俗を描いた1年に及ぶ板に描かれた壮大な作品だが何度も被災されてしまった
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     本来はこのように旧家の壁に組み立てられたものだったが展示会場が倒壊したという
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     震度6以上の地震を数度も受けて一部は破砕、床の部分の再建はとうとう出来なかったとか
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     海から眺めた奥能登をパノラマのように描かれる。他の作品も多くが失われてしまった
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     その作品の先には堂々とした尾道市出身で金沢市在住の山本基(もとい)「時を纏う」が展示
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     そのクローズアップ
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     奥能登国際芸術祭に出品した「記憶への回廊」の制作風景
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     山本は塩を用いたインスタレーション作品で、また海へ還すことで高名だとか
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     7トンもの塩で築いた階段は地震で倒壊したが小さなアクセサリーを作って再生させた
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     倒壊家屋から救出した能登瓦を用いた山本基「モノクローム 記憶への回廊」
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     そして希望を持って
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     金沢市出身・在住の眞壁陸二(まかべりくじ)「光あれ 三部作」
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     眞壁陸二「interconnect(2枚組)」、キャンバス上にアクリル、真鍮箔、アルミ箔をコラージュ
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     壁画または絵巻や屏風のように能登の風景を抽象的に展開した「青い船小屋」
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     大阪市出身で金沢市在住の山本優美(まさみ)「わたしのひふはおもたい」、地震で3つに分れた
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     山本優美「布というもの 彫ることは祈ることに似ている」豪雨流出土砂を混合、泣けて来た
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     対岸の火事では済まされませんぞ
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     岐阜県出身で金沢市在住の石川幸史(こうじ)「汀(みぎわ)の光、時の轍(わだち) 能登」皆読めた
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     地震によって起きた最大4mの隆起と沈降を海にもぐってでも撮影。接写するのは遠慮した
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     また変わった物が展示されていた。皆さんの創造力には敬服してしまう
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     石川県白山市出身で東京都在住の前本彰子「宝珠神棚シリーズ桜吹雪 猫ノ宮」
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     前本彰子「裏起毛抱擁立向朱鷺ノ姫神」と「宝珠…青の天使」、地震発生直後すぐに作り始めた
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     前本彰子「宝珠神棚シリーズ極楽水宮」、あなたの心はあなたが大切に守ってください-作家より
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     磁器「伏流水の庭」の高橋治希が舞台美術を担当したミュージカルを上演放映
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     富山出身で金沢在住の餘久保(よくぼ)優子が広報デザインする金沢21世紀歌劇団、中高生所属
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     ここ横浜駅辺りは海だった。関東大震災の時は東京より被害が大きかったことを考えよう
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     新谷健太と楓大海の2人による仮()-Karikakkoが地震による廃材を持ち込んだ、まさにリアル
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     地震による廃材の量は8億3812万kgって何トン? 1000kgが1トンだから・・・
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     「災害ゴミ仮置き場」、こういうのを見ると切実に、関東で起きたら・・・ああ、いやだー
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     珠洲市の銭湯が無くなるというので道具を集め、地震発生後は復帰が早かったという
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     月ごとに発生する廃材を柱に表した
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     仮()-Karikakko「災害ごみ輸送船」、関東で発生したら東京湾は船で充満するかも
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     愛知出身で金沢在住のモンデン エミコ「刺繍日記」から。コラージュやモビールを用いる作家
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     内容が面白いけれど日付を見たら、こんな時期から地震が起きてるんだと思う
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     モンデン エミコの作品から
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     私が写真を撮っているように毎日制作せざるを得ないのでしょう
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     同じくモンデン エミコの作品
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     そしてこの言葉・・・  シリーズ最後を飾る良い展覧会でした
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     帰りの我が家雑巾いや付近のお寺の月と桜
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     能登支援コーナーで買った小皿、誰かの名前にちなんで。
     買った直後にこれを買おうか迷ってた女性がいた、これが最後の1枚だったのだ

# by doukyou | 2026-04-01 17:24 | 博物館・美術館 | Comments(0)
2日後久しぶりの土曜日また目黒川を通る
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     赤物横丁を過ぎて川沿いに入ると、おお、川側も最低、いや咲いていましたなあ
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     対岸の桜もやっと咲いて人がたまってました
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     こんな風にならないと。その前に前後に子供を乗せた乱暴な女の自転車に衝突されかけたよ
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     危ねぇ運転しやがる、ガキがケガするぜ。目黒駅を通ってこの橋を渡ると恵比寿の写真美でぃ
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     ニューヨークってタイトルだけど日本も舞台だった。隣も面白そうだなあ
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     懐かしいユージン・スミスの個展で近接撮影はダメ。風景のように撮ってほしいとのお達し
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     工業都市ピッツバーグから始まって懐かしいシュヴァイツァー博士が登場
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     今でいう固定監視カメラからの写真も。彼が使ったスチール・キャビネットなども展示
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     公害運動で彼の名を高めた「水俣病」の写真も並んであの時代を思い出させる
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     ほーら、やっぱりこういう規則破り野郎は必ずいるんだ。我が撮り方を見習いたまえよ
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     昔、大学祭で「裕仁」とサインしたら、同窓生が「スミス」と書いた。これがホントの友人スミス
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     見終わって急坂を下り、路地に入ったらこんな見事な桜に面会、ぼかあ幸せだなあ
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     いつも通る川沿いに来たらこんなに人が多いので通るのをやめた
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     2日前の電車が通る橋の下の橋(名前忘れた)から
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     本日の同じ場所から、ちょっと曇ってるけど桜は違う
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     2日前の五反田駅雑巾いや付近
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     本日の同じ場所から。ちゃうやろ?
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     土曜日だからにぎわいますなあ
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     月光仮面のおじさま。自転車は欧州製の折りたたみ。押収製品ではないぞ
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     帰りの大井町だか大森雑巾いや付近
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     刑場跡の鈴ヶ森雑巾いや付近の桜、霊魂たちに安静のあらんことを、なーむー

# by doukyou | 2026-03-31 17:02 | 博物館・美術館 | Comments(0)
3日経った、桜はどの位咲いただろうか
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     お江戸の刑場・鈴ヶ森雑巾いや付近の桜は最低じゃない、咲いていた
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     目黒川沿いでも片側は咲いていたが、川側はまだまだ
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     電車が通る撮影スポットは三分から五分咲き
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     例のしだれ桜はまだまださ…くら
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     昔お世話になった(うそうそ)ラブホ雑巾いや付近の桜、なんかミスマッチ
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     目黒区美は戦前のパリから地元・目黒そしてニューヨークで活躍した岡田謙三展である
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     撮影OK、彼が幼少期から興味を持っていたという千代紙工作がたくさん
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     猪熊弦一郎の三越から影響を受けた?とも勘ぐった九州・福岡の岩田屋の包装紙
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     2階へ行くと第二次大戦勃発の1939年「高原」の巨大な絵が
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     パリへ行く直前の1922年「静物」、24年に渡仏し藤田嗣治を「オヤジさん」と呼び親交した     
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     欧州の画家と交わり27年帰国後に描いた1932年「人物」
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     結婚して目黒に転居後の1936年「室内」、二科展で推奨となった作品
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     同じく1936年「セーヌ河」、目黒は川でセーヌは河?
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     パリの景色を描いて有名な荻須高徳と満州へ行ったという。1941年「ラマ寺」
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     1941年「人物のいる満州の街」、太平洋戦争の起こる年である
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     藤田嗣治「アッツ島の玉砕」と並べられるという1943年「群像習作」、特に戦争画ではない
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     彼は従軍画家ではなかったが戦争画を描いて数度陸軍の賞をとったという。
     戦後の1947年「シルク」という題名の集団画、全然ちゃうなあ
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     戦後、表紙絵も描いてる。あれ?こういう人、前にもいたネ
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     1950年誰かが生まれる前年ニューヨークへ。1952年、なぜか「竹」。ついに変ー身!!
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     あの千代紙がこうなった。1955年「黒と象牙色」、彼はとうとう発狂、じゃない開花した
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     謙三がKENZOUになった大作が並ぶ
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     代表作1974年「ダブル・ランドスケープ」、私は日本庭園を想像したけど、あなたは?
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     日本の「幽玄」が「ユーゲニズム」になった。1979年「春風」、和歌や絵巻の料紙を想ひけるかな
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     飛んで隣の区民センターでは圧倒的に女性が多い(ええなあ)「第31回 美芸展」を開催
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     世田谷美でも見た押し花絵、作るの手間かかりますなあ
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     女性特有、いや光琳・乾山兄弟も作ってはります。他に多くの彫刻家や蒔絵師なども
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     よく見るとビーズのような、「ダイヤモンド・ペインティング」と書いてました
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     まだまだ色々ありました。撮影許可は得てあります。みな芸術家やねえ
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     この前ええ場所言うた(なんで関西弁?)とこから見た桜です。人多かった
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     咲いてるとこは最低、やない咲いてはりました
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    この種類は早いもんやねえ
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     早いとこと遅いとこ、色々やねえ
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     品川台場やない、大仏はんの桜はこれからいうとこですなあ
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     美芸展はんとこでおみやげ買(こ)うときましたあ、手間の割りには安うおしたで ええかな?

# by doukyou | 2026-03-28 17:14 | 博物館・美術館 | Comments(0)