写真好き・旅好き・歴史好きが奏でる遊騒曲第5弾


by doukyou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ぐるっとパスNo.3・番外編 国際新美「ミュシャ展」サントリー美「絵巻マニア展」まで見たこと

連日で今日は2つ行くぞおー
f0211178_17493536.jpg
     子どもの日でのぼりが出ているのかと思ったらその後も立っていた
f0211178_17494848.jpg
     ここは都内に2つある式内社、もう1社も大田区だ
f0211178_17495784.jpg
     日陰がもう恋しくなっている夏日だ
f0211178_17500835.jpg
     さて例の品川駅前。何km出たかな?
f0211178_17501669.jpg
     最速52kmであったぞ
f0211178_17502504.jpg
     飯倉雑巾、いや付近に自動車道より急な坂道出現。左の際を行く
f0211178_17503445.jpg
     もう六本木、以前この道を工事していた
f0211178_17522961.jpg
     国際新美術館にとうちゃこ。ここに1日置くことに
f0211178_17525901.jpg
     ここまで50分だ
f0211178_17530961.jpg
     17kmで最速はさっきと同じ
f0211178_17531975.jpg
     黒川氏が残した建物。都知事選直後に急死したっけ
f0211178_17533463.jpg
     入場券を買うのにもう並んでいるので買うことに。100円引きだ
f0211178_17534631.jpg
     三井記念美の前に金券ショップに寄ったら何と10円と20円引きだけ!
f0211178_17540005.jpg
     100円引きの1500円の高い入場券で思わぬサービスが!
f0211178_17541289.jpg
     1部屋だけ存分に撮影OKだった。中にはフラッシュで撮るおばさんも
f0211178_17542747.jpg
     この絵の存在は知っていたが、まさか東京で見られるなんて!
f0211178_17544594.jpg
     ミュシャが本当に描きたかったのはこれだったのだ
f0211178_17565420.jpg
     彼がもう少し生きていたらドイツとの併合をまた体験しただろう。拡大
f0211178_17571099.jpg
     入り口の巨大ポスターを再び。これは必見であるぞ。図録購入
f0211178_17572725.jpg
     歩いてミッドウェーじゃないミッドタウンのサントリー美術館へ
f0211178_17574279.jpg
     こちらは500円引きの800円だったのだ。「放屁合戦」もあったぜ
f0211178_17575503.jpg
     2つの美術館を巡って安心。何じゃありは、富士山だあ、というのは今確認
f0211178_17580752.jpg
     今日は8時までだが意外にも前よりゃ少なくなっていた
f0211178_17581951.jpg
     例の玉の弥生おばさまの展覧会にあやかって木も変身
f0211178_17583114.jpg
     我が家にそっくりな明治学院大わきを通過
f0211178_17584412.jpg
     独特な高輪警察署の前通過
f0211178_17590802.jpg
     往復1時間41分
f0211178_17592167.jpg
     35kmであったぞ
f0211178_17594051.jpg
     やっぱりあの最速記録、実に充実した1日じゃった



























[PR]
Commented by desire_san at 2017-05-28 10:02
こんにちは・
私もミュシャ展を見てきましたので、ブログを楽しく拝見しました。『スラヴ叙事詩』は一見難解な作品のようですが、じっくりと作品の背景を知りながら絵画の中の一人一人の表情を観ながら、それらの人々の気持ちを素直にようとしていると、自然に自分が絵の中に溶け込んで、絵の中の体験をすることができる作品だと気が付きました。面に描き群衆を等身大に描くことで、観る人を自分がその場にいるような演劇的体験をひきだし、視界いっぱいの画面からはみ出しような描き方で観る人が時間を忘れるほど、その場面を体験できることにあると思いました。

私も自分なりにミュシャと「スラヴ叙事詩」の魅力と鑑賞のポイントを読み解いてみました。ご自身の印象と比べて考えてみる上でも是非目を通してみてください。私の作品の見方についてご感想やご意見などコメントをいただける大変うれしく、感謝いたします。
Commented by doukyou at 2017-06-02 17:49
> desire_sanさん
ありがとうございました。まさか撮影できるとは思いませんでしたが、入り口を撮影してそのままカメラを持ち込み撮影できました。サントリ一美では入り口で注意されてロッカ一に入れました。あなたの文章、ところどころに脱字があるので読み返してから送信しましょう。私は広告の世界におり、文字校正や写植をやっていたのでちとうるさいです。やはり画面の巨大さに圧倒されました。ゲシュタポに逮捕された後に亡くなったそうですが、ナチにまた併合されて戦後もソ連の抑圧時代を見ているので感激もひとしお。絵がよく守られたなあとそればかり考えていました。日本で見ることができて開催者の皆様に大感謝です。システィ一ナ礼拝堂を見た時と同じ感動、政治家より一人の画家でも大多数の人の心を動かせるものですね。
by doukyou | 2017-05-22 18:18 | 博物館・美術館 | Comments(2)